自分はインプラント治療が難しい?それならできる範囲で改善を図りましょう!

歯の病気があるなら先ずは治すことが大事

虫歯や歯周病を治す

虫歯や歯周病を抱えたままでインプラント治療を行うと、細菌感染のリスクが増します。複数箇所に伝染してしまえば、歯の健康の観点でもマイナスとなりかねません。

虫歯や歯周病が軽度であれば短期間の治療で済みますが、根元から炎症があるレベルだと抜歯が必要となるでしょう。炎症が治まるまでに1か月程度要しますが、リスクを下げるためには欠かせない作業となります。

歯が健康な状態にあれば、精神面でもプラスの効果を期待できます。痛みが無く咀嚼をすることができれば唾液の分泌が促進化します。他にも、ストレス軽減も図れるかもしれません。

虫歯や歯周病の治療は時間や費用を要しますが、インプラント治療が切っ掛けとなり歯が健康になれば、得られるメリットは少なくありません。

かかりつけの歯科医院となるかも

インプラント治療が完了しても、定期的なメンテナンスのため通院するのは欠かせません。放置をして虫歯や歯周病の再発に繋がると、装着したインプラントの歯がとれてしまう可能性が増します。理想は3か月に1回の通院ですが、少なくても半年に1回は受けるようにしましょう。

定期健診では口腔内のケア以外にブラッシングの指導をしてくれます。自分ではブラッシングができていると感じていても、磨き残しはあるかもしれません。歯科医師や衛生士によるアドバイスを受けることで磨き残しの改善を図れます。他には、デンタルフロスの使い方なども教えてもらえます。

インプラント治療が切っ掛けでかかりつけの歯科医院が見つかると、健康面でもプラスとなるのが伺えます。そのため、長い目で見ればお得です。


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